自衛隊ふれあいパーティに参加したい人生だった

空挺

現在39歳、2児の母。
20代後半OL時代、自衛隊の駐屯地で開催されるふれあいパーティにすごくはまっていて、週末はほぼパーティの日々だった。
もちろん出会いを求めてだけど、食事や特典もあり彼氏なしの暇人にはもってこいだった。

婚活パーティは、金曜夜、土曜、日曜と開催されていて内容も様々。50人vs50人の大人数制のパーティ、年齢層限定のパーティ、ケーキとお土産付のパーティ、年収、肩書重視のパーティ、職業限定パーティ、いろんなパーティーが開催されていて、女性はほぼ無料。たまに500円~1000円と言うのもあった。

私の場合、彼氏を作ることが1番の目的だけど、そう簡単にはいかなくて、良いなと思う人がいても、一番美人な人とカップルになったり、カップルになってもその場で終了と、最終的に彼氏はできなかったな。けど、無料の食事や、スイーツはかなり魅力的。

そしていろんな出会いもあり(実際にパーティに来ていた女性と友達になり、今も仲良し)、パーティーでカップルになれなくても、コンパに繋げたり、色んな職業の人の話も聞けたり、それはそれは新鮮で楽しかった。こう言う出会いって日常ではないんじゃないかな?土日は、複数のパーティに参加し、多い時で昼、夕、夜の部で3パーティに参加。これには相当疲れた。。。

だいだい、3分間位の1対1の自己紹介トークの後、フリータイム、そして告白タイムの流れのパーティが多かった。フリータイムで男性が来てくれなくて寂しい思いをするような場面も見るけどあまりないかな。
パーティーの内容によって、男性もいろんな人がいて、大人数のパーティーは若い人が多く、職場の人とお試しで来たとか、スノボ仲間探しに来たとか多かったかな。年収、自衛隊という肩書重視のパーティは、女性も2000円払って結婚前提の意気込みのある女性が多かった。

私は、ちょっと苦手だったけど、歯科医とか弁護士の卵とか・・・こう言う出会いもないので、友達に勧められ1度だけ参加してみた良い経験になった。
当時は、婚活パーティー行ってるって言うと、ん?焦ってる?みたいな感じあったけど、そんな堅苦しくもなくコンパとなんら変わらないんだけどね。

そして楽しいんだけど、一応、着飾って普段出さないような声でアピールするもんだから、ちょっと疲れる。

結局、パーティで何度かカップルになったり、コンパしたり、交友関係は広がったけど職場の人と結婚して終了。

本当は自衛官と結婚して自衛官妻として生きていきたいと思っていたのですが、その夢は叶わず。

結局は普通の人と結婚しました。

もし、あのときにもっと自衛隊婚活を頑張るためにふれあいパーティのみに参加していたら私の人生は変わって自衛官と結婚できたのかもしれないなと思ったりもします。

私が自衛隊婚活を始めたのは震災の前だったので、正直そこまで競争率は高くはありませんでした。

それでもその当時から自衛隊は婚活市場では人気の職業でした。

自衛隊婚活なら30代からでも逆転可能

04_059
43歳の主婦です。
私が結婚を意識し始めたのは30歳目前の時。ありきたりの理由ですが仕事にも慣れ、なんとなく日々生活しているけどこのままでいいのかな、仕事に明け暮れた毎日を過ごしているだけ、ただただこのまま無駄に歳をとっていくだけだよね、と思い始めたのがきっかけです。今しにして思えば気づくのが5年遅かったなと思います。

みんな結婚に焦りを覚えるのは同じぐらいの年齢ですよね。それではスタートから乗り遅れているんです。

周囲の同性の独身者はみんな、抜け駆けする人間がいないが密かに監視しあっているような状態で、協力を求めるのは土台無理な状態です。

そんな時に雑誌で見た婚活パーティー開催関連の記事。自衛隊の幹部限定、年収800万円以上限定、身長170cm以上限定と目移りするほどコースがありましたが、とりあえず最初は大まかな大卒者限定のパーティに参加することにしました。

男性は5000円、女性は無料という料金設定にも惹かれました。会場に着くと意外なほどの盛況ぶり。これならすぐにでもお付き合いできる人が見つかるのではと、期待してしまいました。

簡単なプロフィールを書いてその後は次々、機械的に男性とお話ししていく形式です。といっても1分や2分で自分をアピールするなんて、とても難しいことなんですよ。

初対面の人だし、あんまり具体的な質問をしていいものかと遠慮していまい、あたりさわりのない天気の話とかしてしまい、ただ時間が過ぎてしまいました。いいなと思う人もいましたが、どうアピールすればいいかと考えているうちにこれといって男性の印象に残ることもできないままパーティは終了し、消化不良のまま家路に着きました。
婚活は取りあえず数をこなすことです。一度や二度パーティに行ったぐらいではいい出会いなんて見つかるはずもありません。
まずは聞きたいことを事前に頭でまとめておいて短い時間を有効活用です。

ただいきなり具体な年収とかはさすがにと思ったので、家はどのあたりだとか、デートをする時のことを想定して家の近所の人や都内のアクセスのいい場所に住んでいる人は気に留めておくようにしました。また、私の主観ですが手に職を持っている人のほうがなんとなく堅実かなと思いIT系の技術畑の人も心にメモしておきました。ものすごい高望みは現実的にどうかと思いますが、自分の理想というか最低限の好みは厳守した方が後々の後悔はないと思います。

こうして、パーティでなんとかおどおどすることなく、意中の人にも自然なアピールができるようになりやっと生涯の伴侶となる人に出会えのは多分、十回以上のパーティ後、既に婚活を思い立ってから3年近い月日が経っていました。婚活は本当に長期戦だしやはり一歳でも若い人が有利なのが残念ながら現実でした。

100%の人ではないけと60~70%を超えたらOKと自分に基準を設けてよりよい人を見つけるのが婚活パーティ活用術だと思います。そしてなんといっても早めの活動が良い結果への近道です。

特に自衛隊で働いていると女性との出会いが極端に少ないらしいので、若い女性ならかなりの喰いつきをもらうこともできるでしょう。

私はかなり生き遅れた女性の一人だったので、相手をしてくれるのは年齢も高い男性自衛官だけでした。

それでも自衛隊は階級社会ということもあり年齢が高い方が階級もそして、お給料も高いですね。

公務員を狙っていくなら今のところ自衛隊がベストじゃないかと思います。

自衛隊婚活をこれから始めようと思う女性にアドバイス

自衛隊とという特殊な職業はどうしても攻略するために知恵を絞っていかないといけません。

簡単にいうと一筋縄ではいきませんよという話です。

だからこそ、質の高い元自衛官が書いたサイトをご覧になるのが一番情報確度が高いです。

こちらで紹介しているサイトは特に、自衛隊ふれあいパーティ情報がかなり多い自衛隊婚活専門サイトです。

自衛隊ふれあいパーティに興味のある女性はぜひご覧ください!!!

自衛隊婚活ふれあいパーティ情報多数

地元で開催された大規模ふれあいパーティ

地元で何百人規模での参加者の居る、居酒屋街の居酒屋さんをはしごするパーティーに参加しました。
参加人数も大勢だし、あんまりお見合いみたいなかしこまったパーティーではなかったので、比較的気楽に参加できました。

特に決定的な出会いはありませんでしたが、気軽に参加できるパーティーだったので、お友達が増えたような、大所帯で飲み会みたいな和気藹々とした雰囲気でした。
もちろん、色々な方とお話して、最後まで楽しめた会でした。
もちろん中には積極的にお話されていたり、連絡先を交換している人も居ましたので、目的を達成できている人も多いかと思います。

また色々なお店を時間で区切って回るので、知らないお店やおいしいお料理にも出会えたのでよかったです。
友人との飲み会や、会社での使用にも次回良いなぁと思ったりしました。

こういったパーティーは、お見合いのようにかしこまっている会だと思っていたので、参加にはあまり気が進まなかったのですが、今回のようなもっとフランクな会であれば、気軽に参加できるしもっとそういう会が増えて、いろんな人が気軽に参加できるようになればいいなと思いました。
もちろん、かしこまった会が性にあっている人も居るかもしれませんが、もし初めての方や友人と気軽に参加したいなどの目的の方向けには良いと思います。

始めは多少の戸惑いもありますが、お酒と時間で結構どなたとでも打ち解けられるような会だと思います。
話していくうちに、趣味や住んでいる所の話題になり、共通点も多く見つかります。
そこまで気を張る必要も無く、ありのままの自分で臨んでも問題ないと思います。

ただ、とにかく参加者も多くて、グループ分けになり、思ったような組み合わせにはならないかもしれませんし、気になる人とお話しする機会があるかどうかは分からないのでそういった部分では不便さを感じることもあります。
なかなか全員と関わることも難しいですが、ご縁ですのでそれも面白いと思って割り切るしかないと思います。

異業種交流会で知り合った仲間同士での婚活パーティ

地元異業者交流会に参加した仲間内で開かれた婚活パーティへ参加をしました。異業者交流会からの流れもあり、個人事業主をされている方が他の会より多くいらっしゃいました。

ご自身のポリシーを持ってお仕事をされている方が多く、安定志向の方はあまりいらっしゃいませんでした。どちらかというと、夢と情熱をもって生きているというタイプが多かったように思います。この会では、男性の方が自分の自己紹介と共に、なぜ自分がこの道を選んだのかという武勇伝的な話もあり、どの方にも誇りをもって仕事をされているんだと感心しました。

この異業者交流会からの婚活パーティは、男女合わせて12名ほど。食事を頂きながら、いろいろな方とお話ができる様、席替えタイムや簡単なゲームも設けられていました。この会では、男性の方が多かったです。そこまで大きくない集まりではありましたが、男性同士のつながりがもともとあったようで、いい仲間意識がありました。男性同士のコミュニケーションを見ることが出来、かっこつけないそのままの姿が垣間見ることができ、楽しかったです。

初対面同士ですと、どうしてもお互い固くなってしまいがちですが、この会は、いい雰囲気の中で時間を過ごすことができました。一通りの方とお話しをさせてもらいましたが、みなさんお仕事を頑張られている方が多かったため、女性への気配りが出来、対応がよかった事を覚えています。

その中から、私とお話しがあったのは、やはり個人事業主をされている方でした。サラリーマンの様に、会社が毎月決まった給与支払いがあるわけではない為、経済に関して非常に高い意識を持っていました。また、ご自身でお店を持たれている方だったため、自分の腕が全てだと その方は、おっしゃっていました。婚活という意識で参加した私は、どうしても年収、学歴を基準に考えていたのですが、この方のお蔭で少し考え方が変わりました。

家庭を持つため、安定を求めていた私には、個人事業主の考えや働き方、地域との繋がりなど、全く気にしたことのない情報を知ることが出来、とても新鮮に思えました。

人生を共にしていくパートナーとして、確実に自分の足で立っている人を選ぶことは、安定がない分、私にとって非常に冒険的な要素があり刺激を受けました。婚活パーティに参加する中で、本当に自分がどんな人を求めているのかを再認識した1日でした。

今回の方であれば、一緒にて私自身も成長ができるのではないかとも思えるようになりました。家庭を持ち、自分がどのように生きたいのか、どんな人の隣に寄り添い力を尽くしていきたいのか、自分の知らない世界で生きる方と出会ったとき、大きく方向性が変わることもあると思います。

友人の結婚につながった婚活パーティ

友人の妹が、彼氏と別れて、婚活パーティに通い始めました。
そこで、友人の妹が「お友達紹介」のパーティ無料券をもらってきました。友人がそれで「無料だし、一緒に行かない?」と誘ってくれて、婚活パーティに行ってみました。
会場は、カジュアルなサロンのようなゆったりとしたスペースで、50人くらいの男女がいたと思います。
会場の広さと人数はマッチしていて、良い雰囲気でした。
広いテーブルに、サンドイッチなどの軽食と、飲み物が並べてあり、リラックスしたあたたかい空気になっていました。それを囲んで、男女に分かれて座りました。
司会者から、パーティの流れについての説明があり、自己紹介を書くカードが配られました。
私は友人とふざけたりしながら、楽しく、自己紹介を記入しました。
趣味や休日について、好きなタイプの男性などについて、簡単に記入する欄がありました。
記入が終わると、飲み物などを取りに行き、お茶などをしながら、お見合いタイムが始まりました。
男性が一人ずつ、女性のところにまわってきて、一対一で5分程度のお話をします。
挨拶をしてから、お互いの自己紹介カードを読んで、話しやすいところに触れて、会話をします。
年齢は20代〜30代くらいが対象だったと思います。年齢の近い人が多くて、違和感なく、お見合いタイムが進みました。
私たちは招待券で参加したので、女性の参加料金はわからないのですが、男性のほうが参加料金が高い設定だったと思うので、きちんとした感じの男性が多かった印象でした。
人数が多かったので、一対一のお見合いで、少し疲れてしまいましたが、お見合いタイムの後に、休憩を兼ねて、軽食をいただく時間が取られました。
軽食タイム兼フリータイムという感じで、男性は気に入った女性のところに行って、あらためてゆっくり話していました。
私は友人と二人で並んで座っていたので、その周りに何人か男性が集まってきて、みんなでワイワイと話しながら、サンドイッチなどを食べました。
みんなで話した後に、友人と話したい男性が何人か、友人を別の席に連れて行って、ツーショットで話し始めました。
私には、スーツを着た年上の男性が来て、二人で話したりしました。
フリータイムで、私も友人も、何人かの男性と話した後、カップリングタイムになりました。
気に入った人をカードに書いて、スタッフに渡しました。
私は、友人の隣にいた男性の友達みたいな人が話しやすかったので、その人の番号だけを書いて出しました。
パーティのしめくくりに、カップルが成立した人の番号が発表されました。
友人は、フリータイムの最後まで話していた男性とカップルになりました。
私は気に入った人に選ばれなくて、カップルになりませんでした。
全体の3分の1くらいがカップルになりました。
友人がカップルになった人と、パーティの後に友人とお茶に行くことになったので、あとで落ち合うことにして、友人と別行動になりました。
私にも、スーツを着た年上の男性が、お茶に誘ってきたので、時間つぶしに行くことになりました。
パーティ会場が繁華街の近くのビルでしたので、すぐ近くにお茶をするようなお店がたくさんありました。
私と年上の男性は、近くのドトールコーヒーのようなお店に行きました。私は、相手が年上の男性だったので、きちんとした喫茶店に行くと思っていたので、幻滅してしまいました。
その男性は、会社の名刺をくれて、しばらくお茶をしながら雑談をしました。
私の誕生日が近い日程でしたので、そういう話になり、今度、プレゼントを贈りたいから、また会いましょうと言われました。
そうしているうちに、友人と落ち合う時間になったので、連絡先を教えて、お店を出て、友人と約束した場所に行きました。
友人は、カップルになった男性と盛り上がったようで、少し遅れて戻ってきました。
それから、その友人は、その人と2年ほどお付き合いして、結婚しました。相手の男性は、友人より2つ年上くらいで、バツイチの人でした。
友人はその人と趣味が共通していたりして、うまいいったようでした。
私は、その後、そのパーティで出会った年上の男性から連絡があり、会おうといわれましたが、会う気にならなくて、お茶を濁しているうちに、連絡がなくなりました。
私には良い出会いはなかったのですが、友人が人生のパートナーと出合って、今も結婚生活が順調なようなので、とても良かったです。
婚活パーティで結婚した例を身近に見られて、私にも良い経験になりました。
友人は、華やかで明るくて話しやすいタイプなので、婚活パーティでも、男性からも話しかけやすかったと思います。

同年代の少人数のお見合いパーティに行きました。あまり人数の多いパーティよりも、私には良かったです。

友人に誘われて、OL向けのフリーペーパーに載っていたお見合いパーティに行きました。
年齢のくくりがあって、30代が対象のお見合いパーティでした。
会場は、繁華街の近くで、外資系のホテルなどが立ち並ぶ大通り沿い、居酒屋などが入っているビルの2階でした。
友人と二人、2階に上がると会場につながる通路の途中に受付がありました。そのパーティに出るらしい人たち、男女が何人かいました。
そのパーティは、その日に3回くらい開催していて、前のパーティに出た人で、次のパーティに出たい人も、その場で追加申し込みができて、そのまま次のパーティに出られるというシステムでした。
それで、前の回のパーティに出た男性が、次のパーティにどんな女性が来るのか、見ていたらしいです。
その場でうろうろしてジロジロ見てくる男性がいて、すこし気持ち悪く感じたので、さっさと受付を済ませて、その場を去りました。トイレに行ったりして、別の場所で、パーティ会場に入れるのを待ちました。
しばらくして、パーティ会場に入るように言われました。
広さは、少人数用の会議室くらいの広さで、壁に沿って、椅子が並べてありました。入り口を入ってすぐのところにステージがあり、そこに司会の人がいて、マイクを持って、指示を出していました。楽し気な音楽をかけて、女性の司会者が、参加者に着席するように促しました。
男女合わせて40人くらい、男女に分かれて椅子に座りました。
一人で参加していた女性も何人かいて、一人参加の女性同士で話して、出会いに期待してウキウキしているように見えました。
そこから、簡単な説明があり、各自、自己PRなどをカードに書き込んで、お見合いタイムが始まりました。
女性は椅子に座っていて、男性が順番にまわってきました。とりあえず、5分くらいずつで、全員と一人ずつ話しました。
お互いの自己PRカードを見ながら、趣味やどんな仕事をしているのかなどという話をしていると、すぐに時間が来て、次の人、ということになります。
そういう短い時間でも、自分と年齢や雰囲気の近い人や、話しやすい人など、対象の相手がしぼられていきます。
中には「絶対無理だ」というような人もいるので、すぐに3人くらいにしぼられました。
男性で「会社の後輩に連れられてきたんだけど、きっと僕が最年長だよ」と言って、肩身の狭そうな人がいました。
優しそうな感じで、穏やかな男性で、メガネをかけて知的な感じもして、私の好きなタイプでした。その人は、飼っている犬の写真も見せてくれて、休日は犬の散歩に行く話もしてくれました。私も動物好きなので、その彼のことが一番気に入りました。
その後、フリータイムになったので、私は、男性と何人か話した後、一人で暇そうにしているそのメガネの男性のところに行って、少しお話をしました。
その男性は、その時点で、自分は最年長だし、出会いはなさそうだというような雰囲気になっていましたが、私は気に入っていたので、そのようには感じませんでした。
他に、職場が男性ばかりで出会いがないという男性と、話が盛り上がり、今度合コンをしようということになりました。
その他、お互いに良い感じだと思っているような男性と、二人で雑談をしました。
最後に、自分の気に入った人をカードに書いて、司会者に出します。気に入った人にメッセージや連絡先を渡すカードが三枚ありましたので、私は三枚とも記入して、司会者に出しました。
そのカードをスタッフが照合して、最後にカップルになった人の番号が発表されました。私は、合コンしようと盛り上がった男性とカップルになりました。その人と、お互いに、メールアドレスを交換して、その場ではお別れして、私は友人と帰りました。
すると、別の女性とカップルになっていた男性が、会場から、そのまま私たちのあとをつけてきました。
先ほどのフリータイムで話して、お互いに良い雰囲気だった人で、私がカードを渡した人でした。
その人はきっと、パーティの後に女性とどこかに行くつもりだったようですが、カップルになった女性が帰ってしまったので、私に声をかけるつもりだったようでした。
私は気持ち悪くなって、友人と二人で逃げて帰りました。
良い感じの人もいましたが、そのように、何人かは気味が悪い行動をする男性もいましたので、お見合いパーティに行くときは、気を付けて楽しむのが良いと思います。

中年向けの個室婚活パーティ

35歳から45歳までの中年向けの婚活パーティでした。年齢も年齢なので個室になっている、仕切られた状態のパーティを探しました。受付では順番に入っていくので、何人かの男女と顔を合わせますが、番号で仕切られたところに行くと、誰の顔も見えない状態になりました。紹介カードに自分の名前や趣味、嫌いなもの、好きなもの、最近観た映画や行きたい場所、結婚歴、子供はありかなしなどを記入しておきます。マイクで進行していただき、順番に男性がはいってきてお話を5分ほどします。35歳からということであっても人んどの方が40歳を超えられていました。挨拶を交わしたら紹介カードを交換して相手のことを聞いたりして話をしていきます。話し方や笑い方を見て、第一印象である程度決めましたが、時間的に難しかったです。別用紙を頂いているので、そこに相手の番号とメモをしておかないと初めに話をした人のことを忘れてしまいます。
私がメモをしたのは、年齢と職業、趣味は必ず書いて、絶対に嫌だなあと思う方には△をつけたり、話してみたいと思う方には○を付しました。
紹介カードを読んで、すぐに「合わないな」と思う方もいらっしゃったり、趣味が一緒の方がいると「もう少し喋ってみたいな」と思う方もいらっしゃいました。年齢的にバツイチの方もいらっしゃったり、子供がいらっしゃったりで、子供の話で終わってしまう人もいました。仕事内容の話もしたので知らなかったことを知れたのは良かったと思います。職業は幅広かったですし、婚活とはいったものの、カジュアルスタイルの方がほとんどで、普段着だろうなという方もいらっしゃいました。
子供が大きくなったことで自分の時間ができて婚活に来られる方がほとんどでした。
何人かの方とお話をして、最後に別用紙に第一希望から第六希望までの欄がありましたが、第六希望って・・・そんなにたくさんの人は書けないですし、第一希望の人とカップルになるとも限らないということでしたので、第三希望までしか書きませんでした。つまり、第一希望ではなく、第二希望の方とカップルになる可能性もあり、第三希望の方とカップルになる可能性もあると思うと、第六希望は書けないなあと思いました。進行係の方が「何組のカップルができました。」とマイクで男性の番号と女性の番号が告げられます。カップルになった男性はビルの入口で待っていてくださいといわれ、先に男性が退出していきます。女性だけが残り、進行係の方が「今回来ていただいた女性限定で次の時間の婚活パーティに無料でご招待させていただきます。今からお席まで出席の有無を伺いに回ります。」ということでしたが、25歳からの婚活パーティだと聞いたので止めておきました。
私はカップルになり相手の方と近くの喫茶店でお話をしましたが、婚活パーティが初めてだということを伝えても信じていただけなかったこと、「また別のパーティに参加するんでしょ?」と何度も言われたことで引いてしまい、予定があると告げて帰りました。それ以降は会っていません。
一生懸命話をしたことで、その日は疲れましたが、勉強にはなりましたので、良かったと思います。

45歳、人生最後の婚活にしたいと思ったが・・・

27歳で離婚して、ずっとひとりで頑張ってきたけれど、親の心配や自分の老後のことを考えたら結婚したほうがいいと思った。
仕事と家の往復の中で出会いなんてそうそうあるわけもない。
同年代の友達に誘われて、抵抗があったけど大手の主催する40代限定の婚活パーティに参加した。
胡散臭い人がくるんだろうと想像していたけど、思ったよりまともな感じで、特に女性の参加者はきれいな人ばかりで驚いた。
自営業、会社員、公務員とさまざまな男性が参加していて、大手企業の会社員と出会いがあってその日のうちに付き合うことになった。
相手は、1歳年上でバツイチ、3人の養育費を払っている人だった。
私は再婚したかったから半年以内で入籍をするという目標で、出会って1週間後には同棲した。
2年同棲して結局、彼には結婚願望がなかったことがわかってお別れした。なぜ、婚活パーティに参加するの?と疑問だったけど、結婚だけが目的ではない人もいるんだと思った。
でも、婚活パーティは行ってよかったと思う。普段出会うことのない人と出会えて、短期間でお互いを知ることができ、相性が合えば結婚できるということが分かった。
ただ、お互いに相手に対する希望が明確であるのでカップルになるのは確率が低いことも感じた。
一緒に参加した友達は、40代独身で美人なキャリアウーマンだったけど、なぜか男性からの人気がなかった。
私もそうだったけど、バツイチの女性(子持ちでも)が人気があるのが不思議だった。
年齢層もあったかもしれないが、男性は40代で初婚の女性を敬遠するのだろうか?

その後も、2回婚活パーティに参加してみた。
1回は、同じ主催会社の40歳代限定パーティで、前回と比べて男性の質が良くなかった。女性のほうが参加者が多くて、バランスも悪かった。
帰りに主催者から次回の割引券が配られたので、パーティとして成立していなかったと思う。
私は、この時は気に入った男性が一人も見つからず、話も盛り上がらず、行かなきゃよかったと思った。
開催場所も影響してくるのではと思った。(地方よりの開催場所だった)

2回目は、違う主催者の30〜40代限定の個室パーティに参加してみた。これで最後の婚活にしようとかなり意気込んで臨んだ。
個室といっても、簡単なパーテーションで仕切っただけのテーブルで、男性が順に回ってくるタイプだった。
女性の参加者は30代のきれいな方が多く、男性は40代の収入が良い方が多かった。
このパーティに参加された男性とそれぞれいろいろな話をしたが、ほぼすべての方が初婚の女性を希望していた。
同じ年代のパーティでも、ここまで参加者の希望が違うものかと驚いた。
この時は、バツイチの同年代の男性とカップルになったが、最後の連絡交換の際にすでに帰られてしまっていた。
かなり、ショックだったが後で聞いたところ、この男性は他に希望の女性がいたがカップルになれず第二候補の私を選んだようだった。
パーティでの出会いとはいえ、人としてどうなのとすごく不信感を抱いた。これ以来、婚活パーティに参加する気持ちが無くなってしまった。

とはいえ、こういう場に参加することを否定するわけではない。
出会いがないと嘆いているよりは、自分の市場価値や男性がどのような考え方をもっているのを知るうえで勉強になると思う。
婚活する女性には、一度参加してみてはどうかと伝えたい。

結婚を具体的に考えられる婚活パーティー

婚活パーティーを主催している隣の市の小さな企業の婚活パーティーに参加しました。
男女共に20名前後の参加者で、夜8時ころから始まったかと記憶しています。
男性の参加料金は2000円くらいだったとおもいますが、女性の参加料金は500円のワンコインでしたので、気兼ねなく参加することができました。
パーティーの形式は、参加者全員と10分ほど話す機会が設けられており、女性が座る椅子とテーブルにはパーテーションで仕切りがありました。
女性同士の顔は見えないように配慮されていて、女性が座る椅子に参加男性が順番に回ってくるという流れでした。
飲食できるように軽食が用意されており、各自自由に取りに行くことができました。
会場自体は暗めの室内でしたが、各ポイントに雰囲気よく照明があり、おしゃれな感じの店内でした。
婚活パーティーの流れは、まず受付で名前を伝え、自分に割り振られた番号を受け取り、その後各テーブルに案内されます。
その際に軽く自己紹介するためのカードが配られ、それに記入したらパーティーのスタートです。
司会者の方が、最初の男女の番号のペアを言い渡し、男性陣が言われた番号の女性のテーブルに付きます。
10分ほど会話を楽しみ、時間が来たら合図があるので、男性陣が次のテーブルに移動していくという流れでした。
全員と会話をした後は、気に入った男性の番号をカードに記入し、主催者側に渡します。
お互いに気に入り、カップルが成立すると、お店を出る際に主催者側からその旨が伝えられます。
あとは、二人で食事に行ったり、連絡先を交換したりと、各自に任されているようでした。
そのパーティーに参加していた男性ですが、若い方だと20代前半から40代前半くらいまでと幅広い年齢層でした。
皆もちろん仕事をしており、有名企業に勤めている方も多かったと思います。
付き合っていた女性と別れたから参加したという方や、早く結婚して身を固めたいという方が多く、結婚には皆さん前向きな方ばかりでした。
私が出会った男性は、一回り年上の方で、一目見て気に入って下さったようで、別の方とカップルになっていましたが、パーティー終了後に声を掛けられました。
稀なケースだとは思いますが、パーティー後にカップルになった男性の方と3人で食事に行きました。
カップル成立といっても、まずはお友達からという感じでしたので、3人で各自の自己紹介なども交えながら食事しました。
その食事の際にお二人と連絡先を交換し、その後声を掛けて下さった方と数回お食事に行きました。
ご縁なく、食事に行くのみで終わってしまいましたが、結婚に前向きな方でしたので、結婚に関する具体的な話を沢山することができました。
一般的に男性は結婚に無頓着なような印象を受けますが、婚活パーティーに参加している男性はとても前向きに考えているようでした。

初参加‥良い意味で、思っていた以上に普通

女性ばかりの職場で激務、出会う人は皆お相手のいる婚活にとても不利なサービス業をしています。俗に言うアラサーにさしかかり、いい加減相手を見つけないとヤバい‥と、先月初めて婚活パーティーへ行ってきました。
まずはネットから申し込み、自分のプロフィール登録をします。この時点で各種証明書の確認がありました。顔付き身分証明書の提示が必須、住所と勤務先のチェックはかなりしっかりしていて、登録は少し面倒でしたが相手もそうして登録していると思えば気にならないし、むしろ安心できました。ネットで耳年増になっていた私は、正直相手に嘘をつかれるのが一番怖かったのでこれはかなり大きかったです。
そしてパーティー当日。ネットから得た情報から(笑)あまりにも普段着な感じではなく、多少よそゆき感を出した清潔で女性らしい服装を意識して準備に会場へ行きました。着いてみると女性陣は年齢様々だけどかなり気合いの入っているオーラ。男性陣のほうがちょっとおっかなびっくりな、控えめにしている人が多かったです。
私が参加したのはおそらく婚活パーティーへ行ったことがない人でもイメージできるような、とってもオーソドックスなパーティーで、まず一人ずつ順番に回って全員とご挨拶(女性は座ったままで男性が移動するスタイル)。その後立食形式でご飯を食べている間にフリートークができました。挨拶の時間では控えめな男性陣はガチガチに緊張していましたが、初参加の私は同じくらいガチガチだったのであまり気になりませんでした。が、その後のフリートークでの男性陣の積極性のなさには驚きました。私は挨拶の後、『せっかく来たんだから何かつかんで帰らなきゃ!』と自分を奮い立たせ意気込んで向かっていったので、これには正直肩すかしでしたが婚活パーティーってこういうものかな?と割りきって自分からガンガン話しかけて過ごしました。
そしてその後の時間では、男性陣がもっと話してみたいという女性をピックアップして、指名した女性と話せる時間帯が設けられました。私は3人ほど興味を示して下さった方がいたのでその方々と個別で5分くらい?お話ししました。その中に自分も『良いかも?』って思っていた人がいたので内心【よっしゃ!】って思っちゃいました(笑)
それが終わると最後に、双方が気に入った異性の名前をアンケートに書きます。双方が互いの名前を書いていた場合のみ、双方の連絡先が伝わるという、そこだけはドラマで観た感じと違う、ちょっと地味な?感じでした。カップル誕生ー!みたいな賑やかな音声はあまりありませんでした(一応私も無事連絡先を交換できました(笑))。個人的にはそういうの恥ずかしいので助かりました。諸々考えても、思っていたより安全だし結構真面目な感じの人多いし、『婚活』ってキーワードにちょっとネガティブなイメージがありましたが行って良かったです。

アラサー初めての婚活パーティー、意外といいかも…!!?

もう気づけばアラサー、大学時代サークルの友人8人のうち、4人は結婚、残り4人のうち2人は彼氏あり、私を含む2人は彼氏なし…私はかれこれ3年くらい彼氏がいません。
母親にも彼氏はいないのかとせかされ、お見合いの写真を持ってくる始末…「自分の結婚相手は自分で決める!!」と言い切ったももの出会いがないのが現実。会社の同僚の2つ上の先輩相談したところ、婚活パーティーに参加しようかと話が盛り上がりました。先輩は過去に一度婚活パーティーに参加したことがあり、とても心強かったです。先輩が一度参加した某大手主催のサイトを見ていると、様々なプランのパーティーがありました。読書好きの文科系や一緒に汗をかいてコミュニケーションをとろう系、半個室でお話できる系等々。私達は無難に20代30代が大勢参加する、回転寿司形式のパーティーに参加することにしました。まず着ていく服に悩みました。普段は、柄物のワンピースを着ることが多いのですが、パーティーということもあり、きれいめの上品なクリーム色のワンピースにしました。いざ当日、仕事は定時に終わらせ、先輩と目的地のホテルに向かいました。平日ということもあり、男性はスーツの方が多かったです。女性は、結構可愛い20代や綺麗な30代の方がいました。街中で声をかけられそうなのに、出会いがないのでしょうか。男性は、独特の雰囲気の方もいましたが、私の会社におりそうな普通の男性が多かったように思います。人数は男性女性20対20くらいだったと思います。どちらかが極端に少ないということはなく、そのあたりも配慮されているのかなと思いました。参加費は、男性が5千円、女性が5百円でした。このような婚活パーティーは、女性を集めるのが大変なんですかね。しかし、プランによっては、男性が公務員の場合、参加費は男女とも同じくらいの金額のものもありました。シビアですね。とりあえず、プロフィールカードへ自分のプロフィールを書いて席に座り、一人づつ男性とお話をしていく感じです。時間は2〜3分くらいだったと思います。プロフィールカードのおかげで、趣味の話などができ、まぁまぁスムーズにお話ができました。そこで思うのは、やはり第一印象や愛想が大事だと思いました。私はあまり愛想が良い方ではないので、男性とのお話もいまひとつ盛り上がってはいなかったです。それに比べて隣の女性は愛想が良く、男性と会話が弾んでいるように見えました。時折笑い声も…後からわかったのですが、その女性は一番人気だっようです。そんな女性の隣に座り、引き立て役のような私にも中間のアプローチカードで私の番号を書いてくれている方がいました。私も気になってはいたので、フリータイムでお話をしました。その時にラインや番号交換をしました。他にもお話をした方で何人か番号交換をしました。最終的には私も先輩もカップル成立には至りませんでしたが、番号交換をした方から連絡があり、今度3対3で合コンを開くことになりました。婚活パーティーも、その場で勝負するというよりは、とりあえず友達としてどんどん輪を広げていく手段としてもいいものだと思いました。

平日の婚活パーティーに当たりメンズはいない!

友人に誘われて、はじめて婚活パーティーに参加してきました。参加費は男性5,000円、女性500円でしたが、雑誌のクーポン提示で女性である私は無料になりました。パーティーが開始される時間まで、壁際に男性と女性が分かれて座れるように椅子が配置されており、まず全員その椅子に座って開始を待ちました。男女の間、部屋の中心にはお菓子と飲み物が準備されていました。その後、開始時間になったら係の人が説明をはじめて、スタートの合図で個々に異性と話をするという形でパーティーがスタートしました。誘われて参加した為、乗り気ではなかったのですが、スタートと同時にまっすぐ私に向かって来て、一番に話しかけてくれた男性とお話をしました。まっすぐ自分のところにきた事がうれしくて、ちょっとテンションが上がってしまいました。話をしている最中は、プロフィールシートを相手に渡して趣味や年齢、住んでいる地域や職業などを確認します。自分はゲームが好きなのですが、ちょっと恥ずかしくてゲームが趣味とは書かずに、もう一つの趣味である映画を趣味と書きました。ちなみに私を誘った友達もやっぱりゲームが趣味なのですが、ここではしっかりとゲームが趣味と記入したそうです。後で話を聞くと、ゲームが趣味と記入した事でゲームの話が色々話せたが、実際の婚活っぽい話にまで発展しなかったとの事。趣味の話ばかりではなく、ちょっと先の話までしないと婚活パーティーに参加するのはもったいないかなっと話していました。ある程度時間が経つと、他の異性ともお話するようにまた係の人から合図があり、今会話していた異性と離れて他の参加者と話をしていきます。これを何度か繰り返すのですが、そのパーティーに参加されていた男性でお話しした方全員、話していて無言の時間を作ることなく、きちんと会話をされていました。もっと婚活パーティーは女性慣れしていない方が多く、話が弾むのも大変なのかなぁっと思っていたので、いい意味で予想と違いました。中には少し女性慣れしていないのかな?と感じる方もいましたが、一生懸命会話をしてくれたり、女性を気遣っている姿勢が感じられたりと、男性側も真面目に婚活しているんだなぁっという印象を持ちました。何度か時間経過後のお話しする相手交換を繰り返していると、ちょっと疲れて来て相手を探さなくなってしまいました。周りを見ると何名かの男性も壁際から動いてなさそうでした。自分で相手を探して話すというパーティーは、こんなことも起こるんだなぁっと思ってボーっとしていると、スタッフの方が来て「異性とお話しして下さい」と注意されました。注意されてもどうしていいかわからずにいたら、スタッフの方が近くにいた男性を連れてきて会話スタート。スタッフさんが気を使ってくれなかったら、暇になっちゃう参加者もいそうですね。その後、気になった異性3人の名前を書いた紙を提出。上手くマッチングされたらお付き合い…という形でした。私は、一番初めに声をかけてくれた男性とマッチング出来て、今何度かデートしています。パーティーに参加した感想は、参加者の多くが普通の男女で、本当に出会いがないだけの人たちが多いんだと感じました。婚活パーティー参加をためらっている人がいるなら、一度軽い気持ちで参加してみるといいと思います。

先輩後輩から良き相談相手、恋人、夫婦へは陸上自衛隊

私と彼は大学のサークルで出会いました彼は私より1つ上の先輩でしたお互い世話好きということもあり自然と仲間の悩みを聞く側に回るようになりそれを通して話す機会が増えるようになりました距離が縮まるきっかけとなったのは彼が私に恋愛相談をしてくれるようになったことでした彼はアルバイト先の年下の女の子を好きになりメールや電話で相談される回数が増えていきました私は彼のことを以前から気になってはいたのですが彼に頼られることが嬉しくて複雑な気持ちではありながらも相談役を続けましたそのうち彼はアルバイト先の子には脈がなさそうなことを察し

また私の気持ちにも気づいていきました当時私の友達はみんなこの恋愛に反対していました好きな子が駄目で私にくるような男はろくでもないと友達の考えは私も理解できましたがどうしても彼のことが諦められませんでした彼はというと自分に好意を持ちながらも相談役を続けた私に一番心を許せるようになったそうです

彼から付き合おうと言ってもらったときは心の底から嬉しくて泣いてしまったのを覚えています恋人同士になってから紆余曲折はありましたが付き合って5年で結婚しました私は彼がありのままの自分を認めてくれるところに惹かれました私はどうしても美しい顔立ちや体形仕事や家事をそつなくこなすといったできれば認めてもらえる好きになってもらえる思いがちでした

してそれらを持ち合わせていない自分を好きになれないでいましたでも彼はそんな私でも隣にいてくれるだけで良いと言ってくれます自分より長生きしてほしい私が先に死んだら悲しくて死んでしまうと言ってくれます私達は子どもを授かり出産しましたが生まれつき体が不自由な子でした結婚前から子どもを熱望していた彼には残酷な現実であり私は自分に責任を感じて離婚をしても良いと何度も申し出ましたしかし彼は私だけの責任ではないと言い聞かせてくれ一緒に頑張ろうと言ってくれました今は私と彼と子どもの3人でささやかな幸せを感じながら暮らしています私と結婚してくれた彼に心から感謝しています

自衛隊ふれあいパーティに参加したい人生だった

海上自衛官笑っていても、必ず守ってくれると思った結婚式の段取り

私と今の主人とは会社で知り合いました特に意識し始めたのは一緒のエリアを担当して一つのプロジェクトをやり遂げて飲みに行ったことからですお互いに真面目な性格だったのでお得意先と会社がどちらも損なく仕事を進められたということで本当に心から二人ともその仕事が無事にやり遂げられて

清々しい気持ちだったと思いますその人の仕事ぶりというのは性格も出るので一生懸命にお得意先に接して可愛がられている彼を見るとこの人はとてもいい人なのだなぁと実感してお付き合いしてくださいと言われた時もすんなりとOKを決めましたそして彼のご家族と会い結納結婚の日取りなど

とんとん拍子にことが運んで行った矢先の出来事です結婚の披露宴の招待客の席数について初めて向こうのお義母さまから苦情がきましたそれはお互い呼ぶ親族の数が釣り合わないということです今はそんなには気にしないのかもしれないですが私の親族は多くて付き合いも結構頻繁だったので出席者が多いのに対して主人側はあまり親せき付き合いがないので

そんなに呼べないというのです花婿側が少ないというのはやはり沽券にかかわるとでもいうのでしょうねとにかく釣り合わせてほしいということになりこちら側も調整したのですがそれでも少しこちらが多くなってしまいます困っていた時に同居していた私の祖母がじゃあ私は辞退するよ急に言い出したのです私は大のおばあちゃんっ子だったので絶対嫌だよおばあちゃんが出ないのならこの結婚はやめる私もそこだけは譲れない気持ちで言いましたその彼もその話を横で聞いていてそうだよね今まで一緒にいた大切な家族だものね

ちょっと時間をくれるかなおばあちゃんがいけなくなるなんてさせないから言って帰っていきましたその時は私はもうケチがついたし向こうのご両親も私のことを頑固者だと思っているから結婚はダメになるかもと気弱になっていましたしかしその二日後に彼が家にやってきてちゃんとご両親を説得して

遠縁の親せきにお願いして出席してもらうことになったので式はそのまま行えるよと言ってくれたのですその二日間仕事もあるのにご両親をこちらが悪い印象のないようにうまく説得してくれて遠縁の方にお願いした彼のことを思うとああ仕事と同じだと思いました最後まで誰も嫌な思いをしないように心を砕いてやり遂げる彼なら一生一緒にいても守ってくれると思いました

今はとても幸せな結婚生活で私も彼を支えようと思えるのは彼の人となりが素晴らしいからだと思います

自衛隊ふれあいパーティに参加したい人生だった

主人は超レアな天然記念物なのかもしれないin航空自衛隊

主人と出会ったのは知人の紹介でした一個下ですが連絡もまめに取ってくれてしっかりしている人だな最初は思いました初めて会った印象は背が大きい人だなでした実際182cmと長身で顔のほりも深い人でした実際会ってみると会話も若干幼い感じがしていて初めてなのかシャイな感じにも思えました

その後何度か会う機会を作り一緒に食事しながら仕事の愚痴などを言い合える仲になりましたクリスマスも近い年の瀬急に彼が同じ1人もん同士クリスマスを一緒に過ごしませんか

とのお誘いがあり私は承諾しましたクリスマスプレゼントを用意するか迷いましたが何もないよりかはいいかと思い軽い気持ちでネクタイ1本とハンカチ2枚用意しましたそして当日ご飯を一緒に食べその後地元でも有名な恋人の聖地なんか行ったりしてそこでプレゼント交換をしました彼はスヌーピーの携帯ストラップ用意していてくれて正直びっくりしました私は彼にスヌーピーが好き

という事を伝えていなかったのに彼は知ってたようです後から聞くとメアドにスヌーピーってついてるから好きなんだと思った返事がきましたそしてクリスマスイヴに付き合うこととなりました私の誕生日にGWと合わせて旅行を連れてってくれたり記念日には何かしらのプレゼントをしてくれたりと沢山いろんな事をしてくれましたその度に私は申し訳ない気持ちもありましたなぜなら

金銭的な事は全て彼が負担していたからです最初は闇金的な所から借金してるのでは真剣に悩んだりしましたでも彼は断じてあり得ない一言そのまま5年お付き合いして去年ゴールインしました入籍直後妊娠も発覚し子供にも恵まれ今は主人と子育て真っ最中です今でも記念日や誕生日などは何かしらのプレゼントをしてくれますこれからも妻として母として主人と子供を支えていきたいと思います

自衛隊ふれあいパーティに参加したい人生だった

幹部自衛官と結婚したい女性は多い

色々な職業がある現代ですが、幹部幹部自衛官をしている男性との結婚について、魅力をいくつかピックアップしてみたいと思います。

まずはその日々の業務によって鍛えられた容姿です。
幹部幹部自衛官は何といってもカッコいい男性が多いですよね。
日々厳しい訓練に耐えているその容姿はとてもたくましく、女性なら誰しも魅力を感じてしまうのではないでしょうか。

友人の恋人が幹部幹部自衛官、とでもなれば女性の間で話題になり憧れの的になることもしばしばです。

次は幹部幹部自衛官の仕事に取り組む姿勢、内面についてです。

幹部幹部自衛官というある意味特殊な仕事をしている男性は比較的若くして志した人が多く、正義感が強く男らしい人ばかりではないでしょうか。実際に男性幹部幹部自衛官と話してみた印象ですが、具体的な目標や将来像があり年齢関わらず芯のある自立した人が多いように思います。

さらに厳しい集団生活の中で規律正しく生活しており、女性との交流も他より少ないため誠実な人が多い印象です。

そして幹部幹部自衛官の男性と結婚した場合の経済面と安定についてです。

幹部幹部自衛官は公務員でもあり、経済面は安定していると言えます。結婚を考える女性にとってはとても嬉しいことですよね。

休日に関しても、緊急時を除いてしっかりとあるので家族が増えた将来を見越してもありがたい話です。

そして何と言っても、家庭内の安全が守られているという安心感が大きいのではないでしょうか。万一家族に何かあっても、助けてもらえるというのは大きな魅力であると思います。

筆者自身も幹部幹部自衛官の男性に心惹かれたことがあります。

日頃の厳しい生活からにじみ出る自信とたくましさ、優しさがとても素敵で、当時の同年代の他の男性とは比較にならない頼もしさを感じていました。

残念ながら結婚には至りませんでしたが、やはり結婚相手が幹部幹部自衛官というのは大きな魅力であると思います。

皆さんも幹部幹部自衛官の男性と結婚すれば、きっと幸せな家庭を手に入れることができるのではないでしょうか。

幹部自衛官の魅力は理解できましたか?

自衛隊の中では幹部自衛官の人数はそれほど多くはないのですが、それでも頑張って探し当てるしかありません。

ひとつでもチャンスを味方をつけるためにも積極的に自衛隊婚活ふれあいパーティがあるなら参加するという積極性を身につけるのがよいです。

正直自然に自衛官、特に幹部自衛官と出会うというのは至難の業になってくるので、よかったらお近くの駐屯地・基地のホームページをご覧になってください。

経営者と自衛隊とふれあいパーティin大阪

結婚とは何かを考え出した頃同じ職場の
29歳の先輩に招待してもらい参加しました。
27歳彼氏とは遠距離恋愛の末別れた直後でした。

はじめての経験に緊張しましたが受付も下の名前をかいて、
簡単なアンケート用紙みたいなものをもって会場にすわっていると
順番に男性が入ってきて対面で着席完了。
司会者の進行のまま時間がくると男性がひとつ隣にずれ
一人一人対面でお話をするとゆう流れでした。

だいたい一人1分ほどで名前をいったり
職業いったらほとんど終了ー!とゆうかんじでしたが

楽しくお話ししてくれるかたもいれば
本命は他にいるんだと相談されるかたもいました。。

また職業をクイズ形式できいてくる男性や
高学歴を推してくる男性。
芸術センスのあるかたで文字が読みにくいかた。
独特の笑いのセンスでどこで笑えばいいのかわからない
男性もいました。

私たちは500円でしたが男性はいくらだったのかな?
職業は自衛隊か経営の方が多かったです。
年齢も30-35歳くらいで
おどろいたことに女の子は結構かわいい
もしくはきれいで一人できている子が何人かいたこと。

理由に聞き耳を立てていると
元カレに浮気をされて
1日でも早く結婚したいとか
寂しいから早く彼氏が欲しいとか
そんなことを言ってました。

もちろんかわいいので一番人気でした…

たしかにかわいいし21歳と若い…

ぐるぐる30名くらいの方とお話しした中で
35歳くらいで独身、整体師をしている
見た目も優しそうだったので好意を
カードに記入し司会者へ提出し
両想いだったので番号交換をしました(^ ^)

さっそく翌日には食事の約束をして
趣味がぴったりあった温泉の話や
育ってきた環境や仕事、でかけるのが好きだ
などやりとりしているうちに
本当にいい方だなぁとわかりました。

その後食事に行ったり温泉にいったりと
とてもいい出会いになりました☆

想像していたより怖くないし
一度は経験してみてよかったなと思いました!

婚活パーティなんて…と思っていましたが
全然普通の出会いでしたよ。
紹介や同じ職場みたいに誰かが…みたいな心配も
なかったので気楽に話ができました☆

 

そのパーティは婚活サイトが主体として開催していた、パーティだったので、公務員とお金を持っている経営者を中心に募集していたようです。

私は自衛隊を目当てに参加していたのですが、結構自衛隊は人気があるみたいで競争率がかなり高かったなぁという感じです。

次は駐屯地内で開催されるふれあいパーティに参加してみたいなと思います。

和歌山駐屯地の自衛隊と船上ふれあいパーティ

26歳女性です。大学卒業後、当時の友人たちが結婚し始めているのに、彼氏はおろか、なかなか出会いに恵まれなかったため
思い切って去年の夏に、初めて婚活パーティーに参加してみました。
参加した婚活パーティーは自衛隊主催の船上パーティー。職場で流れているラジオでたまたまパーティーのことを耳にしたので
こっそり申し込んでみたら、まさか抽選に当たるとは!
女性参加費が7000円だったので結構お高めなほうだったのではないでしょうか…

初めての婚活パーティーで照れくささとドキドキで会場に入るのもなかなか緊張しました(笑)

会場は船内のパーティー会場で、チケットに記載されたテーブル番号の前でスタンバイ。

緊張でかなり早めに会場入りしたのですが、会場に入ってくる方は割と年齢層が高くていわば上司や役員の集まりみたいな(泣)
参加資格は20歳?40歳の男女とあったけど、20代男性率の少なさ、どういうことなの??!?(涙)

テーブルそれぞれに年齢層にバラけるように男女10人前後、10テーブルぐらいだったと思います。

軽食とドリンクでカンパイのあとに自己紹介タイム、時間がきたら
男性が次のテーブルに移動して、女性はテーブルにのこる形式でした。

初めての婚活パーティーってのもあったんですが、
およそ50人の男性、ほとんど興味の持てなさそうな男性に自己紹介するので体力を消耗しました。

しかし、相手の年齢もあることから、階級はかなり上の方の男性ばかりでした。

中隊長だったり、連隊長だったりとすごかったです。

 

ほとんどの男性が幹部自衛官ということもあり、お金を持っている感じはかなりありました。
正直なところ、若いから年上の人にチヤホヤされるでしょ!ってタカをくくってたんですが
見た目おじさん層の人気は30代以降の落ち着いた雰囲気の女性に集中していました。

やっぱり、年齢より中身の充実性や落ち着きが欲しくなるんだな?って勉強になりました。

20代?30代の男性と何名かはメールアドレスを交換したり
デートのお誘いを頂いたのですが、思っていた雰囲気と違い過ぎたせいでテンションダダ下がり状態だったので、その後は何もアクションは取っておりません。

地元で有名な客船で7000円のチケットだったのに
料理が割とチープなケータリングフードとあまり変わらなかった気がするので
なんだか損した気分。

ああ?こんなワガママな女、嫁の貰い手なんて見つからない気がしてなりません(;;)

自分に素直すぎるからなぁ?。

元自衛隊の高校教員とふれあいパーティで出会いました。

私の年齢は28歳。
アラサーを前にして婚活をしてみようと思い、大阪心斎橋で開催された婚活ふれあいパーティに参加をしました。ふれあいパーティ当日はほとんど出会いがないという状態で、「私には出会いってないのかな。」と、落ち込みました。
その後、自宅に婚活ふれあいパーティ主催者を通してふれあいパーティに参加をした男性からお手紙を頂きました。
その男性は、数学を教える高校教員の方でした。丁寧なお手紙と男性の携帯電話とメールアドレスなどの連絡先が書かれていました。

彼は元々陸上自衛隊伊丹駐屯地で自衛隊をしていました。

自衛隊を5年で退職してから大学時代に取得していた教員免許があったので、再就職をして数学を学校で教えているそうです。
お手紙を頂いたことがとてもうれしくてすぐに書かれていたメールアドレスにメッセージを送りました。

お手紙を送って頂いたお礼と私の自己紹介を書きました。するとすぐにお返事が来て、一度二人で会うことになりました。

待ち合わせ場所で会った男性はふれあいパーティでお話したかの記憶が全くない方でした。見た目は本当に誠実そうな青年でした。私の高校教員のイメージは堅くてオシャレ度ゼロでしたが、それなりのオシャレで髪型もスッキリしつつもオシャレでした。

話をしてみると話しやすく、私が疑問に思うことは丁寧に説明をしてくれました。

知識が豊富で話をしていて、私の知識も増えていくようなそんな感じがしました。

一緒に食事をして、いざお会計の時、その高校教員の男性はすぐにそれぞれの飲食金額を計算しました。しかも税込み金額を素早く、まるで計算機のようでした。

私は文系で理系男性はある意味憧れ。計算が早いのも魅力的でした。

当日は一緒にご飯を食べて、カフェでお茶をして帰りました。
そして、高校教員男性からすぐに連絡が来て次に会う約束をしました。

そして次に会った時も、それぞれの飲食料金の計算がとても早かったのです。

それはいいとして・・・。いや、いいというか・・・すべて1円単位までの割り勘です。

初めて会った時は計算の早さにばかり目がいきましたが、2回目となると計算の早さよりもきっかり、きっちり、割り勘大切という精神が気になりました。

3回目に会った時も、1円単位の割り勘。

「数」に強いのはいいのですが、1円単位の割り勘って・・・。
1円単位で相手に支払うのって面倒なので私が全額支払いました。

高校教員男性は「おごりなの?!ラッキー」という感じでした。
その細かい、1円単位の割り勘・・・これがずっと続くのかと思うとなんだか会うのが億劫になりました。

数に強いのはいいのですが、節約家というのもわかり、割り勘というのも・・・私が彼への気持ちを遠ざけました。

これも将来の旦那様に出会うための経験と思い、フェイドアウトしました。

大阪で開催された自衛隊のふれあいパーティ体験談2つ

伊丹駐屯地の自衛官とのふれあいパーティ

空挺

結婚する前に自衛隊の婚活ふれあいパーティーに参加してみました。

今しかこうした経験は出来ないと思って思い切って参加したのです。
自衛隊で働く男性との婚活ふれあいパーティーでした。大阪で行われているのでした。国防男子との婚活パーティーと銘打ち行われました。
毎月の様に、フリーペーパーに掲載されているので一度参加してみたいと思っていました。
女性側に対しての配慮がとても厚く、ふれあいパーティーにかかる交通費もすべて自衛隊側の負担でも参加でしたし、宿泊先のホテルの用意も全てして下さっての参加でしたので、女性としては至れりつくせりといった内容のものでした。また、肝心の男性ですが・・・
自衛隊さんの男性だけあって、色黒の男性陣が多かったですが、職業柄おおらかに方が多かった様に記憶しています。
中々出会いがないのだと感じる男性も多かったのが事実ですが、北の大地で地域に根差しての公務員として毎日訓練でお忙しい自衛隊。
男性陣のお人柄がよくわかる場面が実に多かったです。
お話している中でも、地域貢献しているのだと思う話が実に多く、結婚後の自分の立ち位置がリアルにわかる様に思ったものです。
そして、なかなか出会いがないことで、こうした出会いの場面を大切にしている事も理解出来ました。

私が、この自衛隊さんとの婚活パーティーで交際する事になった男性がいました。
その方は、実家の後を継ぐことを決めている方でしたので、将来は自衛隊の嫁です。
こうした事を理解してからの交際になりましたが、半年余りお付き合いさせて頂きました。
お付き合いする中で、職業柄か人間性が実におおらかな男性だったと思いました。
結果として、自衛隊の嫁になる覚悟を決める事が出来なった私です。
ですが、この交際期間はとても実りあるものでした。現在も、彼とは知人という事でお付き合いさせて頂き、お互いに家庭を持つ身となっていました。

こうした参加型イベントは、経験するととても意味のあるものです。婚活中の方も一度参加されて見て下さいね。

大阪で開催されるふれあいパーティは伊丹駐屯地、千僧駐屯地、八尾駐屯地、信太山駐屯地あたりがメインの自衛官になります。

特に、八尾駐屯地の婚活ふれあいパーティがあるときはこぞって参加しておいた方が良いです。どうしてかわかりますか?

それは八尾駐屯地には航空科があり、そこにはヘリのパイロットさんがいるからです。陸上自衛隊は特に手当がしっかりとしているわけではないのですが、ヘリのパイロットなら給料に6割上乗せで手当が出ます。

そこのところを狙っていくのが、自衛隊婚活の胆になってくるのかなと思います。

八尾駐屯地の自衛隊員がメインのふれあいパーティ

04_059

数年前ですが、私が34歳の時に参加した婚活ふれあいパーティーのお話です。
当時月に4日しかお休みのない会社に勤めいていて尚且つ夜遅くまで仕事をしていたので、飲み会など出会いの場に誘われても全く行く事が出来ずにいました。

唯一冬期間に1週間のお休みを頂けるので、その日に気になっていた自衛隊の婚活パーティーに参加してみようと思い申し込みました。

女性の参加料は500円ほどで、30代から40代が中心のパーティーでした。
申し込みの段階で自衛官側の申し込みがほぼ埋まっており、女性があまり集まっていないとの事だったのでたくさん出会いがあればと期待しながら会場に向かいました。
会場はそれほど大きくないホテルの一室でした。
30分前に到着してしまいましたが、他の参加者さんも来ていたので受付を済ませて指定の席に座って待っていました。

開始時間になりなんだか男性の集まりが悪いなと思い見渡してみると男性は5名しかまだ来ていませんでした。

すると進行役の方からアナウンスがあり「今回男性のキャンセルが多く出てしまいまして・・・」との事で、女性が13人に対して男性が5人しかいないと言う状況でした。

えー!とその段階でなんだかやる気が失せてしまいました。
パーティーはよくある1対1のお見合い形式で、5分間のトークタイムの後男性が次々女性の所に席を移動していくタイプのものでした。

男性の数が圧倒的に少ないので、男性が自分の前にいない時は何もする事がありません。

そして隣の方との距離も近いので、会話の内容も聞こえてきてしまいます。

私の隣の女性は何度か参加歴のある方のようでした。
回ってきた男性に「お久しぶりですねー」なんて言う会話もバッチリ聞こえてきました。

もしかして、同じ人が何度も参加しているパーティーなんだろうか?とそこでもまたやる気がなくなりました。

隣の会話が聞こえてくると言う事は、自分の会話も隣に聞こえているわけであまり突っ込んだことを聞いたりするのもどうも憚られます。

そして、男性との会話が終わり少しの休憩をはさんで再び1対1の3分間のトークタイム。

この時すでに気に入った男性もいなくて早く帰りたい気持ちになっていたので、会話も表面的なものになってしまいとてもつまらなかったです。

もうちょっと内容を考えて欲しかったなぁと思いました。
最終的に男性5人中4人の方がカップルになったようでしたが、

私は告白用のカードには誰の名前も書きませんでした。

帰り際に「今回は女性の方には大変申し訳なかったので、次回使える1000円の割引券を差し上げます」と言われ券をもらいましたが、もう行く事はないと思いすぐに捨ててしまいました。

確かに地方都市で人の集まりも悪いかも知れませんが、あまりにも人数のバランスが悪くてガッカリでした。

実はそのパーティは八尾駐屯地の自衛隊員がメインだったのですが、外の婚活業者が開催しているパーティだったのです。

だからなのでしょうね。

今度自衛隊婚活ふれあいパーティに行く時はしっかりと駐屯地で開催される自衛隊主催の婚活ふれあいパーティ二行くようにします。

そこなら自衛隊ばかりで、かなり飢えている男ばかりなはずなので、確実にモテる自信があります。

そういうところで自分自身を売っていくというのも戦略的にはしっかりと練っていくべきですね。勉強になりました。

大阪にある信太山自衛隊ふれあいパーティに行ってきました。

信太山自衛隊駐屯地の婚活ふれあいパーティ情報は一番下にあります。

20151218aL

 

35才バツイチ、子供1人です。

和歌山県在住です。
子供と私を大事にしてくれる方との
再婚をしたいと思っていたのですが
なかなか出逢いもなく
自衛隊婚活パーティにも参加しましたし
素敵な方もいたのですが、
なかなかお付きあいという訳にもいかず…

なぜなら
私にとっての第1希望はやはり
子供と私を大事にしてくれる事。なので…

友人や知り合いから聞いていたり
テレビで見た事なのですが

素敵な人が見つかっても
それは自分にとって
今素敵なだけで
子供に対しては分からない…

付き合ったり、再婚したりしても
男性はパートナーである
女性には好意や興味はあっても
子供は全く別な存在だとか…

初めは良くても
やはり女性と子供を両方
愛してくれる人は
そうそう見つからない
って言うのが引っ掛かっていまして…

仕事場にしても
婚活パーティにしても
先ず出逢いの初めは
どこも男性と女性だけですよね

私にとっては
子供と私がセットなので
知り合って
好意を持って
デートして
仲良くなって
それからやっと子供に会って
って言う流れだと
男性も子供が嫌でも嫌と言えませんよね?

だから初めから
私と子供セットで出逢いたい
っていう希望がありまして…

むちゃくちゃなのは
わかってますし
友達や家族にも言われました…

でも私にとっては
とても大切な事だったんです。

やはりなかなか難しく
婚活パーティにも
出逢いは無いかなぁ~と
諦めかけていましたが

わかやま出会いの広場という
和歌山県が主催している
婚活情報サイトで
陸上自衛隊の信太山駐屯地さんが主催している
婚活パーティでは
バツイチOK、子連れOK!
との記載があり
これは!
と思い、とりあえず
電話してみました。

こんな内容の婚活ふれあいパーティは
初めて見たので、
主催の方に聞いてみたところ
主催者の方もバツイチ子持ちで
出逢った方の子供との接し方や
自分が子持ちな事を受け入れてくれる
表面だけ、いいかっこしない
そんな出逢いが大事だと思い
企画したのだと聞きました。

イベント内容も子供に優しくて
手作りのフォトスタンドをつくる
体験教室や皆で緑地公園で遊んだりという
ほのぼのした内容で、
喜んで参加させて頂きました。

当日は私と同じように
子供を連れたお母さんの他
若い方も多くいらっしゃいました。

ほとんどの時間が
フリータイムで進行していくので
他の女性とも話す機会があり
子供を連れていない方に聞くと

まだ小さいので預けてきたけど
連れてきたら良かった♪とか
子供はいないけど
将来的に子供を大事に出来る
子供好きな人と出逢いたいといった
やはり子供を出逢いの条件に
いれている方ばかりでした。

参加された男性陣も
引っ込み思案な方はいましたが
皆、子供さんと和気あいあいと
遊んでいて
とても好感が持て
楽しい時間が過ごせました。

当日主催者さんからは
確かにこの内容の募集では
子供嫌いな方は
先ず参加しないと思います。
儲けを先行する
主催者なら絶対にしない
内容だと思いますが、
こうして子供さんを
大事に思う方が沢山集まってくれて
ほんと嬉しいです。
とあえて時間をとって
挨拶していました。

私からすれば
探して無かった
望んでいた内容なので
ホントに感謝です♪

イベントの最終には普通
カップリングタイムがあるのですが
こちらのイベントでは
それが無くて
誰でも自由に何人とでも
連絡先を交換して下さいとの事だったので
当日仲良くなった男性2人と女性4人と
連絡先を交換しました。

こちらのイベントでは
バツイチOK、子連れOK!
のイベントが多く
参加する度に友達が増えてゆき
そこで知り合った方と
最近、正式にお付き合いする事となりました。

今は婚活イベントには
参加していませんが
そこで知り合った友人達とは
今も子供をふまえて
楽しく過ごしています。

お付き合いしている彼も
子供や私にとっても優しく
接してくれており
将来的に結婚も視野に入れて
今後もお付き合いして
ゆければと思っています。

また、地元が近いということもあって、信太山駐屯地でよくある自衛隊ふれあいパーティに参加したときの話なんですが、思っていた以上に自衛隊の男性は引っ込みがちです。

私たち婚活女性の方がガツガツと攻撃的にせめて行きますね。

相手も婚活女性たちが年増ということもあって、そこまで楽しくなかったのかもしれませんね。

それはそれで問題ないのですが、せっかく駐屯地まで足を運んで、自衛隊を一目見ようと思ってきたんですからちょっとくらい愛想良く振る舞ってくれても良い物なんですけどね。

残念で仕方なかったです。

もっと自衛隊の男性と楽しくおしゃべりしたり、出来るかと思っていたら、彼ら自衛官は若いお女性ばかり攻めていくので、

アラフォーの私は正直楽しい思いはしませんでした。

婚活パーティで素敵な彼との出会いがありました

私は、友達に誘われて、初めて婚活パーティに参加しました。

いつもは、内気で緊張して男性となかなか話をすることができなかったのですが、この時は頑張って話かけていきました。

友達は、積極的なタイプで、どんどんいろいろな人に話しかけていっていました。

友達は、何人もの人と付き合ったことがあり、私から見ても明るくかわいい人でした。

しかし、私は今まで1回も彼氏ができたことはありませんでした。

緊張して固まっていた私に、たまたま席が隣になった彼が、積極的に話しかけてくれました。

彼は、女性の人と話をするのが慣れているような感じがしました。

どうして私に話しかけてくるんだろうと思うながら、時間が過ぎていきました。

婚活パーティでは、お見合いのように全員の方と1対1で、話をする時間があります。

私は、とても苦痛な時間に感じました。

終わって、ホッとしていると、また彼が話しかけてくれました。

そんな優しさに、いつも間にか彼のことが気になるようになってきました。

彼は、自衛官をしていて、体もたくましく頼りたくなるタイプでした。

いつの間にか、私も緊張が解けて彼の前で笑顔が出てきました。

パーティの最後にアドレスを交換しました。

初めてのデートは、琵琶湖が見えるホテルのレストランに行きました。

彼の車に乗せてもらい、2時間のドライブをしました。

素敵なデートで、うっとりしてしまいました。

最後に、琵琶湖で夜景を見ながら散歩をしました。

暗いところに連れていかれ、ドキッとしたときに、急に彼に抱きしめられました。

私は初めてのことで体に力が入り、彼に顔を見あげると、彼は真剣な顔をしていました。

思わず下を向いてしまいました。

「嫌?」

と聞かれて、首を振ると、あごを上に向けられてキスをされました。

どんな顔をしたらいいかわからずに困ってしまいました。

彼は、優しく手をつないで、無言で車まで行きました。

車に乗って、ホッとしていると、目の前に彼の顔があり、キスをされました。

2回目は、長いキスでした。

そして、「付き合ってほしい」と言われ、初めての彼氏ができました。

自衛隊ふれあいパーティに参加したい人生だった

友達の結婚式が彼との初めての出会いでした

友達の結婚式で、彼に初めて出会いました。

私は、新婦の友人で出席しました。

彼は、新郎の弟として出席していました。

結婚式では気が付かなかったのですが、二次会でカラオケに行ったときに、歌が上手な彼のことが素敵だなと思いました。

新郎新婦は私と同じ年で、彼は2歳下になりました。

今までは、年下の人と付き合ったことはありませんでした。

付き合うなら絶対に年上がいいと思っていたのですが、彼のことが頭から離れません。

二次会で兄のために会場を盛り上げていた優しい彼のことを、好きになってしまいました。

友達の新居にお呼ばれして遊びに行ったときに、思い切って友達に彼のことを紹介してほしいとお願いしました。

友達は、びっくりしていましたが、彼のことをいろいろ教えてくれました。

自衛官をしていること、半年前に3年付き合った彼女と別れて今は彼女がいないこと、彼の明るい性格でアウトドアが好きでよくキャンプやバーベキューをしていることなどです。

私は、聞いているうちにますます彼のことが好きになってしまいました。

私は、今29歳です。

彼は27歳です。

もし付き合うことができるなら、結婚を考える年頃です。

20代後半になると、2歳差はあまり気になりません。

今度の休日に、私と、友達夫婦と彼の4人で会うことになりました。

友達の新居で、バーベキューをすることになったのです。

結婚式ではスーツを着ていた彼ですが、バーベキューではTシャツとジーンズで、たくましい体がTシャツ越しによくわかりました。

私は、少しでも若く見えるように、淡いピンク色のTシャツを着ていきました。

友達夫婦の応援もあって、バーベキューは楽しい時間でした。

いっぱい食べて、笑って、最後は二人で片付けをしました。

友達の勧めで、次のデートの約束をしました。

バーベキューの帰りは、彼が家まで送ってくれました。

二人ともアルコールを飲んでいたので、電車で送ってもらいました。

暗い道では、手をつなぎました。

別れ際に、少し寂しい気持ちになっていると、彼は優しく耳元にキスをしてくれました。

今度は、二人きりで会います。

今からドキドキしています。

自衛隊ふれあいパーティに参加したい人生だった